僕が受験勉強に真剣に取り組み始めたのは、高3の7月、部活を引退してからでした。でも僕は高1の頃から定期テストや実力テストで高得点を目指してやっていました。この積み重ねが大きかったんだと思います。「受験勉強は高3から始めればいい」という人がいると思います。確かに高3から始めても成績が伸びると思います。でもそれだけでは志望校に届かないことも多く、実際たくさんの友達が不合格という結果になっていました。皆さんが、志望校に合格するためには、高1からの積み重ねが不可欠です。その助けをしてくれるのがAJでした。大石さんは若干26才にして、ある程度の地位を確立し、生徒をサポートしてくれました。AJの先生たちは、けっこう若くて、生徒の悩み相談にも気軽に乗ってくれる、いい兄貴分的な人たちでした。志望校に受かるということだけでなく、AJに入れば人間的にも成長できます。
僕にとって安藤塾は家族のような存在でした。何度も落ち込むこともありました。 勉強が上手くいかないとき、E判定しか出ないとき、安塾の先生は 決して慰めの言葉をかけてくれません。でも何も言わず傍にいてくれます。 その存在こそが何より支えになりました。勉強に疲れてフロントに降りて くると皆の笑顔がいつもそこにありました。このあたたかさこそ安塾の強さ だと思います。この塾の仲間意識はどこの塾にも負けない宝だと思います。 何度言葉にしても伝えきれませんが、今は感謝の気持ちしかありません。 長い間ありがとうございました。
3年の春から単語からちょっとずつ勉強し始めて、部活を引退してから本格的に勉強し始めました。夏休みなどを利用して、国・数・英の3教科を中心に2次対策の勉強を進めました。国語は古文・漢文を中心に、数学は参考書を1冊決めてやりました。英語は東進のDVDでやりました。特編授業が始まるのに合わせて副教科を勉強し始めました。間違った問題をノートに写し、次の日に復習する事を繰り返してやるうちに模試で30点、40点しかとれなかったのが80点を越えるくらいまでになりました。復習はその日のうちにやることをおすすめします。あとセンター国語の対策はきっちりやっておいた方がいいです。僕自身センター国語で失敗しました。単語は定期的に総復習するのがいいでしょう。高速マスターなどを利用してください。何でも最後まで諦めないことが大事です。試験開始の30分前にやった問題が出て合格できました。自分を信じて頑張ってください。
だいすきな友だちや先生がいたから合格できたと思います!! 塾が楽しかったから、毎日勉強するのが苦じゃなかったです。 3年間ありがとうございました。
模試をなるべく多く受けて、自分の苦手な分野をその都度克服していくことで、苦手意識も少なくなっていきました。早い時期からセンター試験の問題を解き、慣れるのもいいと思います。大学へ行って、おいてかれないように頑張ります。
私は今まで勉強なんて真面目にしたことなんてなかったけど、友達の1人が受験勉強を2年の夏に始めました。そして周りもどんどん受験勉強を始めてきたので、少し焦りました。3年になってすぐに受験勉強を始めていきました。最初は勉強が続くかどうか心配だったけれども、夏ぐらいになると、ほとんど習慣になっていました。だけど、本格的に勉強を始めても模試ではE判定ばかりで挫けそうになりましたが、一緒に勉強してきた友達にも支えられて勉強を続けていくことができました。私がここまで勉強を続けてこれたのは、まわりの友達と塾の先生たちや、支えてくれた家族のおかげだと思います。
私は三重大学工学部電気電子工学科のAO入試に合格しました。まずAO入試にはセンター試験の得点が必要だったので、ひたすらセンター対策をしました。私は理科科目を特に勉強しました。結局、英語と数学と物理がよかったので三重大学のAO入試に志願しました。AO入試では面接があり、私は今まで面接をしたことがなかったので一生懸命取り組みました。ほぼ毎日学校の先生に面接練習をしてもらったことはよかったと思います。本番の面接では全然練習したことができなかったのですが、それでも合格できたのはうれしかったです。 これから2ヶ月あるので苦手な物理をもっと勉強して、電気電子について深く学び、将来的には自動車会社で電気自動車について研究していきたいです。
まず僕は1,2年生の頃、指定校を狙っていました。でも3年生になると気持ちも変わり国公立に行きたいと思うようになりました。1,2年生の頃に指定校推薦を狙っていたので内申もだいぶありそれが結果的に三重大のAOにつながったので、1,2年生の頃から国公立を志望していたとしても学校の勉強もしっかりしといた方がいいと思います。僕は2年生の冬休みから東進を見始め受験勉強を開始しましたが、受験を終えて振り返ってみると、絶対に見っぱなしにしたり、早く終わらせようとするのではなく、復習は 1つ1つ押さえていくことが大事だと思いました。僕は今井先生のDVDを見ていましたが、今井先生が言っていた音読を全然しなかったので結果的に最後まで英語に苦しみました。あと僕は硬式野球部にも入っていましたが終わったら毎日塾に来たことが良かった」と思います。なので、クラブに入っている人でも「やる気」と「気持ち」があれば文武両道はできると思います。あとは、大石さん、平野さん、おかん、安塾の先生についていけば大丈夫です!!頑張って下さい。
僕は東進をはじめて真剣に勉強したのは高2の秋でした。しかし、僕は予習も復習もあまりしていませんでした。そのため復習テストに苦労しました。予習・復習をしてこそ勉強なんだなと思いました。そして模試でいい点数を取った時はテンションが上がり、「次もがんばるぞ!」という気分になりました。模試で悪い点数の時は「センターでもこんな点数を取るのではないか」と思いました。しかし周りの友達や先生に励ましてもらい気を保つことができました。そして僕はセンターで自己ベストの点数を取ることができました。それで僕は最後まであきらめてはいけないと思いました。
夏休みの三者面談で学校の担任にかなりキツく言われた。自分では東進とかがんばっていたつもりだったのに志望校は無理だと言われ、かなりショックだったけど、塾の先生に相談にのってもらって、なんとか立ちなおり、がんばろうという気になった。夏休みの後半は学校の課外、東進と、かなり大変だった。夏休みが終わってから、学校にいつもより30分早く行き、自習室で勉強した。秋ごろは、とてもあせりが出てきて、朝の6時45分には学校にいた。まわりにつられて、休み時間も勉強していたら、友達との会話が減ってしまった。テレビの話とかも分からなくなったけど、ひたすら勉強した。模試の結果は、一時期急に伸びたけど、停滞した。第一志望はいつも合格20%以下のE判定だった。冬休みは、12月31日も1月1日も塾にいた。担任との最終面談で、3年の春から模試の点が100点以上伸びていることが分かって、とてもうれしかった。センター本番は、ほとんどの教科で自己最高点がとれて良かった。特に苦手だった日本史は、大石さんのテキストをひたすら何回もして、学校の先生にも7時過ぎまで付き合ってもらったため、点数を伸ばすことができた。長い間教えてくれた塾の先生や学校の先生には、本当に感謝しています。今後も英語の教員になるために、がんばって勉強したいです。ありがとうございました!
僕はこの受験勉強を振り返って、あっという間だったと思います。でも、最初や落ちこんでいる時は長く感じたけど… 僕が受験で得たものは2つあります。まず1つは国・数・英の主要3科目をなるべく早く仕上げるべきだという事です。副科目は主要科目より早く得点があがるので、まずは主要3科目を先にやる方がいいと僕は思いました。その時には、やっぱり授業を大切にするべきだと思います。単語テストや小テストなどおろそかにしがちだが、こつこつと頑張ると、受験勉強が大いに楽になると思います。2つ目は、切り替えです。早い子は2年生のうちから、受験勉強を始めます。部活と勉強とで中途半端な感じのまま部活が終わり、本格的な受験に入っていきました。そのため中途半端にしか成績は伸びませんでした。なのでみなさんは受験中でも遊ぶときは遊び、その分勉強する時は集中して勉強するという切り替えを大切にして下さい。
僕は3年生の夏休みまでは、まったくと言っていいほど勉強をしていなくて、学校でも成績は悪かったです。そんな僕でも塾へ来て毎日勉強をして、最初は何をしたらいいのかわからなかったけど、塾の友達や先生にアドバイスをもらいながらコツコツと頑張ってきました。はじめ手もつけられなかった英語は単語を覚え始めてから点数が伸びました。やっぱり毎日、継続してやり抜くことが大切なんだと実感しました。僕は3年の9月に塾に入ったけれど、とても親しくしてくれる先生や友達のおかげで楽しむときは楽しみ、集中するときは超集中したりと、メリハリのある時間を過ごすことができました。何をしたらいいかと聞かれれば、わかりませんが、とにかく自分が決めたことを最後まで諦めず続けることだと思います。受験に関わったみなさんに感謝したいです。ありがとうございました。
東進はただ見るだけでは自分の身にならないと私は思います。DVD見終わってから、講師の先生から出された宿題・課題を必ずする習慣をつけてください!!塾で”勉強したー!!”って気持ちにならないで、家でも寝る前などに少しするといいと思います。わからなかったり、気にいらない授業の時は何回も見るといいです。東進はながーく使っていってください。私は過去問をやり始めて、自分の力のなさにショックを受けて、自信をなくしました。でも過去問は大事だと思います。何割とれたとかも重要だけど、まずは自分の実力を知ること、自分の苦手な部分を知ることが最も大切だと思います。最後に個別で教えてくれた上田修平はすごくいい先生でした。先生のおかげだと思います。平ちゃん・大石さん・おかんの存在はすごく大きかったです。ありがとうございました!!
やっぱり自分の大学に合った勉強法を実践したのが大きかったです。私の大学は長文中心だったので、「速読英単語」というZ会の教材を何回もくり返ししていました。また、1~2年生の間に単語を覚えるように日々心がけていたのも良いメリットになりました。私は3年生の12月まで行きたい大学を決めていませんでした。なので、神奈川大学を決めるまで、国語と英語しか勉強していなくて、もう1教科必須の地理にまったく手をつけていませんでした。本格的に始めたのが12月からで、12月のほとんどは地理に時間をほぼ費やしました。たった1ヶ月で、偏差値30→60まで上がって、無理に教材を買わず、学校で使っている資料集やノート、統計集を何度もくり返しました。あと空いている時間(トイレやお風呂など)に世界地図や単語などを、壁にはって常に見ていました。でも勉強してばかりでは体がもたないので、時間を決めて、テレビを見たり、息抜きに本屋さんに行ったり、するのも大事だと私は思っています。だから勉強もがんばれたと思うし、「ながら勉強」が一番よくないと思います。(テレビ見ながらとか)大学に入ったら目標は遅刻しないことですかね。
高2の夏ぐらいに「カウンセラーになる」という夢を持ったのは今回の合格に大きく影響したと思う。大学は高校に比べて専門分野的な勉強をするから、なるべく早い時期に自分のしたいことを見つけるべき。自分のしたいことは今まで自分が一番時間のかけたもの。自分のしたいことを見つけたら、それを学べる大学を選ぶ。そして、その大学のレベルにたどり着くまで勉強する。模試の結果はあまり当てにしてはいけない。実際に自分はE判定だったが合格できた。A判定が出ても喜ぶな!赤本は早くやるほどいい。赤本で大学のレベルを知り、それに見合った参考書を買う。高3の1月からは12時に寝た。分からない問題はとにかく聞いた。 1ヶ月に1冊は本を読んだ。