安藤塾に入ったとき私には知り合いが全くいませんでした。教室に入る時ドキドキしたのを覚えています。 私の中の塾のイメージはとても堅苦しいものだったので、生徒みんなが‘安藤さん’と呼び自分のお兄さんであるかのように楽しく話をしている姿を見たときは衝撃的でした。 入試前・・・私は自分の行きたい高校を受験するか、親が進める高校を受験するのか、志望校を決めるのに悩み、家ではお母さんと喧嘩し、何日間か、とても悩んでいました。でもやっぱり自分の行きたい高校を受験しよう!と決心し、安藤先生に報告しようと教室にはいって話をしかけたとき、安藤先生に 「もう志望校決定したやろ?お前が顔見た瞬間わかったわ!」と言われ、とても驚いたのを覚えています。 一人ひとりの顔を見て、そこで小さな変化にも気付いてくれる、そんな安藤先生が大好きになりました。そして今、自分もそんな先生になりたいと思いサポートスタッフや個別指導講師を勤めてきました。これから出会っていく全ての生徒のそんな小さな変化に気づき一人ひとりをサポートしていければと思っています。