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入試相談Q&A入試についてよくある質問にお答えします。

Q1合否の判定方法は?
三重県の公立高校入試は、前期選抜と後期選抜があります。
前期選抜
自己推薦書、調査書等の資料と、高校が実施する検査(面接または自己表現、作文または小論文、実技検査、学力検査等から指定)の結果を総合し、
合格者を決定します。募集枠は原則として、普通科は入学定員の30%以内、普通科の中に設置されているコース、専門学科、総合学科は50%以内です。
後期選抜
調査書と共通の学力検査の結果から合格者を決定します。※学校によっては、面接または自己表現、実技検査、作文または小論文などを実施します。
<選抜方法>
①調査書によりおよそ募集定員に当たる数の者を選びます。(募集定員のおよそ110%または120%にあらかじめ設定する高校もあります。)
② 学力検査により、募集定員のおよそ80%に当たる者を得点の高い者から選びます。
①②の両方に含まれるものを合格者とします。
その後、残りの募集定員の1/2に相当する人数を、学力検査等得点の高得点者から順次選び、合格者とします。
さらに、高校が示す「特に重視する選抜資料等」を踏まえて残りの合格者を決定します。
Q2調査書って何ですか?
調査書とは、通学している中学校より、受験する高校へ提出される書類の1つで、調査書をもとにして、高校は合否判定を行います。
調査書には、「教科の学習の記録(評定)」「教科の学習の記録(観点別学習状況)」「総合的な学習の時間の記録」「別活動の記録及び行動の記録」
「出欠・健康の記録」「その他参考となる諸事項」が記載されます。
「その他参考となる諸事項」には、志願者の長所、特技のほかに、生徒会活動、スポーツ活動、文化活動、職場体験活動、社会活動、ボランティア活動歴等が
記載されるので、これらの活動に積極的に参加するようにしましょう。
Q3内申点って何ですか?いつごろ決まりますか?
内申点とは、調査書に記入される各科目の評定のことです。9科目合計で45点満点が最高点です。
1年生・2年生の評定については、指導要録の「学習の記録」が転記され、3年生については、以下の通りです。
前期選抜志願者:1学期及び2学期(二学期制の学校は前期)の成績を十分加味した、12月末現在の成績を、5段階で評定
後期選抜志願者:1学期及び2学期(二学期制の学校は前期)の成績を十分加味した、1月末現在の成績を、5段階で評定
Q4学区が違う学校を受験できますか?
三重県の通学区は、北部(桑名市、桑名郡、いなべ市、員弁郡、四日市市、三重郡)・中部(鈴鹿市 、亀山市 、津市、伊賀市、名張市 )
南部(松阪市 、多気郡、伊勢市、度会郡、鳥羽市、志摩市 、尾鷲市 、北牟婁郡、熊野市 、南牟婁郡)の3学区です。
自宅がある学区と、隣接する学区は受験することができます(志願学区)。
志願学区は自宅が北部の場合は北部と中部、中部の場合は全学区、南部の場合は、南部と中部になります。
ただし特別な理由のあるときは、三重県教育委員会の許可を得て、志願学区外の高校に出願することができます。
Q5後期選抜の問題はどの高校でも同じですか?
三重県の後期選抜は、どの高校も同じ問題を使用します。原則として各教科50点満点、合計250点満点です。
各教科の時間は45分間。同じ問題でより点数をとるためには、時間配分がとても重要です。
安藤塾では、過去の入試問題を本番と全く同じ時間で行い、時間配分でミスをしないように徹底的にトレーニングします。
Q6前期選抜で不合格になった高校を後期選抜で受験できますか?
前期選抜で不合格になった場合でも、同じ高校を後期選抜で受験することは可能です。
また、前期選抜で不合格になったことは、後期選抜の合否判定には影響されないので、安心して後期選抜に挑んでください。
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